タイ王室勅許弁護士評議会の皆様の参観がありました

令和6年5月21日(火)、タイ王室勅許弁護士評議会主催の「上級法務管理プログラム」において、日本における施設運営や犯罪者処遇の実情についてなどを学ぶ日本セッションが国連アジア極東犯罪防止研修所によって実施されました。

セッションの一部分として当施設の見学をしていただきました。参加者の多くは弁護士で犯罪者の社会復帰支援を行う「更生保護」という分野に初めて触れたと言う方もいる中で、施設長の講義は大変学びの多い時間となったようです。当会の衛生的で充実した住環境や、職員が昼夜を問わず寮生の対応をすると言う処遇環境に感銘を受けたとの感想をいただきました。