サウジアラビア矯正局の皆様のご参観がありました
令和6年7月26日(金)に、国連アジア極東犯罪防止研究所(UNAFEI)において、サウジアラビア矯正局の訪日セッションが実施されました。その一部分として当施設の視察されました。
当日は当会職員がサウジアラビアの民族衣装であるトーブやシュマーグ(頭巾)を着用してお迎えし、場を和ませました。様々な矯正関連施設の御視察やUNAFEIの講義を受講される中で、日本の更生保護制度、矯正施設を出たあとの自立生活を支援する更生保護施設の実状に触れたことが、皆様の処遇の糧となれば幸いです。
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